2012年2月12日日曜日

美作市林野の会陽

毎年2月第2土曜日の夜美作市林野の
安養寺で会陽が行われる 800年の歴史があり県下最古級だそうだ

昨夜は地区の会議があり終ったのは9時前であった
それから防寒着を2着も着て駆け付けた

安養寺に登って行く参道には誰もいない
警備の人に真木投下時間を聞くと9時5分と言う

息を切らせて登って行ったが未だ真木は投下されていなかった
参拝者の間をくぐりぬけて防護用の竹の柵によじ登った

9時20分電灯が一斉に消され真木が投下された
これはその瞬間の写真です

真木を奪い合う裸群に水が打たれると
一気に湯気が舞い上がる
それにしても勇壮な男の祭りではある
会陽が終わるとこの地にも春がやってくる 春を呼ぶ祭りです

2012年2月11日土曜日

福寿草

一か月前に福寿草をアップしましたが その時は
蕾がやっと覗いた状態でした

昨日は花弁が黄色く見え 間もなく開花するでしょう
春一番に咲くので「元日草」とも言われます

花弁は輝くような黄金色で日中 陽が当たれば開花して
曇って来ると花を閉じます

開いた花弁は反射板になって花の中心部を暖め
虫をおびき寄せるのです

曇って来るとは花弁を閉じます もちろん朝夕は閉じています
「日射草」とか「日照草」と言っても良い花ですが これではイメージダウンです

2012年2月10日金曜日

桃の剪定

自家用に桃を3本植えています 昨日剪定をした
品種は清水白桃 白鳳 大久保です

桃は結構 手間のかかる果樹です
幹に害虫が入り 袋かけ 防蛾灯の設置をしなければなりません

遅霜で実が付かなかった年 
梅雨明けが遅くて全く甘く成らなかった年

作ってみると桃農家は大変だと思う
沢山 桃が成っても出荷出来るような立派な桃は少ない

自家用に作ってみて桃の高価なのと桃農家の苦労が分かる
我が家の桃は成ってよし 成らなかったらまた来年 気楽な桃作り

沢山 収穫出来たら6人の孫らが喜ぶだろう
のんきな自家用の桃作りです

2012年2月9日木曜日

竹の支柱作り

野菜農家が冬の間にしておかなければならない作業に
野菜の支柱作りがある

これは孟宗竹を1.1mに切って割り 節を取って
一方を尖らせている 約1000本 正確には978本作りました

これは主にナス ピーマン キュウリなどの
仮支柱として使っている

支柱を完成させても収穫が終わるまで
そのままにして置く

黒大豆は大きく育つので台風などで倒れやすい
この支柱を立てておくと倒伏せず収量が安定する

この竹は年内に切っておいたものです
今頃になって切ると虫に食われて使い物になりません

春 野菜を植えてから切った竹はすぐボロボロになって
しまいます これを「泥縄」といいます