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2015年3月28日土曜日

ウド

少し離れた山あいにある畑の隅に
自家用のウドを植えています。

もうそろそろ芽吹く頃と思い行ってみると
芽ぶき始めている。

その中から大きい順に4本持ち帰った
2本は知人におすそわけ。

毎年冬の間にたっぷり落ち葉をかけていたが
今年はズボラしていた。

これからでも落ち葉を集めて
覆ってやれば白くて長いウドになるだろう。

まるで泥縄です。

2013年2月2日土曜日

ウド

自家用にウドを作っています
昨年の落ち葉は腐ってあり かき分けると新芽が見えた

ウドの株の周りを1mX2m 高さ70cmに囲い
そこに落ち葉をたっぷり入れておきます

すると時期が来ると軟化した美味しいウドが
春の味覚を届けようと伸びてきます

落ち葉を毎年たっぷり入れるだけ
究極の自然栽培 落ち葉はまるで神様

神様(アラー)は偉大なり

2012年10月28日日曜日

ウドの実

ウドが大木になって夏には花が咲いていた
丁度 線香花火のような花でした

花が咲けば実が生るのは当然のこと
今まで気が付かなかっただけのこと

この実を蒔けば苗ができるだろう
その苗が大きくなってウドが収穫できるまでに何年かかるだろう

実を蒔く気持ちは全くないのにそんなことを思った
秋の陽射しに光っている実が綺麗だった

宇野農園のホームページはこちらから

2012年4月15日日曜日

ウドの収穫

一昨日ウドを初収穫した
右の三本は軟化枠の外で育ったもので まるで「山ウド」みたい

初ものなので知人に配り残りを食べた
「酢味噌和え」と「きんぴら」を作った

どちらも美味しかった
春は美味しいものが次々と現れてくる

まさに春の山は「御馳走の山」になる
これからは「春の英気」を取りこむ季節になります

美しい花々が目を楽しませてくれます
これはスモモの花です

2012年4月1日日曜日

ウド

ひょっとしてウドが芽を出しているのではと
畑に行ってみるとこのような芽が数本あった

このまま大きくしたのでは固くて食べられない
そこで落ち葉を集めてきて芽の上にかぶせた
後方に見えるガーデンバッグに落ち葉を6杯集めてきた
このようにしておくと軟化した柔らかいウドになる

落ち葉は段々と沈んでいく そして有機肥料に変身する
落ち葉を使えば軟化と肥料になり一挙両得になる

そして来年も立派なウドが生えるようになる

食べ方としては酢の物が一般的ですが
私は皮をキンピラにしたのが お気に入りです

2011年4月15日金曜日

ウドの収穫

ウドの株にたっぷりの落ち葉をかけて置いた
少し落ち葉を取り除いて見ると黄色くなった新芽を見つけた

早速かき分けて地際にナイフを入れて収穫した
2株 初物が採れた

食べようと思ったが知人に差し上げた
同じ差し上げるのなら早いほうが喜ばれる

まだ6~8芽あるようなので私が口にするのは
最後の収穫の時になるだろう
これが収穫した2株です
切り口を嗅いでみるとなんとも言えないウドの良い匂い

酢の物 味噌和えも美味しいが私はウドの皮で作った
「キンピラ」が絶品です

剥いた皮を刻んで砂糖と醤油でやや濃いめに味を
付けてほんの少しの一味をふりかける

料理とは言えないほどの簡単なものです
お試し下さい

2011年3月31日木曜日

うど~その2

昨日はウドの新芽を載せました
そのままでは緑色のウドになり直ぐ固くなってしまう

そこでこのように19mmのパイプとサンサンネットを使って
枠を作った すべて廃材利用 リサイクルした

落ち葉を入れる前に菜種粕を散布した
今年は効かないが来年のためです

落ち葉を集めてきて数10cm入れた
こうしておくと軟白した大きなウドが収穫できるだろう

落ち葉はこのままで腐葉土になっていく
毎年落ち葉を入れていくと肥料はいらない
究極の有機栽培です

これからはワラビ 蕗 ゼンマイ タラの芽など
次々に採れるようになり春の山は御馳走の山になる

2011年3月30日水曜日

ウド

畑の隅っこにウドを植えている
落ち葉を掻き除いて見ると太いウドの新芽がのぞいていた

ワラビやゼンマイに比べると比較にならない
力強い春の使者のようです

このままにしておくと緑色のウドになる
そこで周りを囲って落ち葉をたっぷり掛けた

10日もすれば立派なウドが採れるだろう
その後から出てくるウドは来年のために残しておこう

すると2~3mの大木になり白い花を咲かせる
いわゆるウドの大木と言われてバカにされる

来年の為に大きな立派な根株を作っているのです
「ウドの大木」と言われるのは本人にとって迷惑な話でしょう