2018年1月18日木曜日

[「ちまた」欄掲載


]山陽新聞(本社 岡山市にある地方紙)の投稿欄(ちまた)に
私の投稿が今朝載りました。

早朝義弟の妻がメールをくれたので
掲載されていることがわかりました。

標題は「企業は起業精神肝に銘じて」です。
昨年一流企業が検査データを改ざんしていた
ことに私の思いを書きました。

今日は朝からメールや電話をたくさん戴きました。
その内ハガキもたくさん来るでしょう。


2018年1月17日水曜日

ほうれん草

夏トウモロコシを作った後にコマツナを植えました。
コマツナの収穫の終わった後にホウレン草を定植しました。

収穫適期になったのでこれから暫く
ほうれん草の収穫が続きます。

収獲が終わったら苗が間もなく出来上がるので
もう一度ホウレン草を植えます。

植えると保温資材パオパオを被覆します。
すると4月上旬には収穫できるでしょう。

例年その頃は価格が大きく下がります。
でも今年は例外的に下がらないのではと予想しています。


2018年1月16日火曜日

ミツマタ

先日近くの山に落ち葉を集めに行く途中
ミツマタの群落を見つけた。

ミツマタの皮は高級な和紙の原料として有名です。
誰かが栽培しているのであれば収穫するであろう。

白く見えるのはミツマタの花です。
うつむいて咲いています。

自然界で最も早く咲く花のようです。
県北では栽培されていると聞いていますが
我が家の近くにあるとは新しい発見と驚きでした。




2018年1月15日月曜日

漬け物大根

自家用より少し多めに蒔いていた漬け物専用大根
タキイの「白秋大根」です。

すると3名からネットで注文が来ました。
生で送ったり干して送りました。

その残りを12月30日に収穫して洗い
犬走に並べて干しました。

生食用大根は25センチ間隔にまきますが
漬け物用をその間隔で蒔くと太くて干せません。

昨年は20センチ間隔に蒔いたところ
50センチ二も育ち長すぎました。

今年は播種機で16センチ間隔で
蒔いたところ平均30センチになり丁度良い大きさ。

60本で22キログラム三分の一は5%の塩
三分の二は夏超しするため7%の塩で漬けます。

塩より少し多めに佐藤(ザラメ)を入れ
黄色はウコン(ターメリック)で着色します。

それに少量のトウガラシ ぬかは適量です。
こんなに遅い沢庵つくりは初めてです。