2018年4月19日木曜日

タケノコ

直売所には早くからタケノコが
並んでいます。

我が家の竹林は北向きなので
4月下旬にならないと生えてきません。

3月には夏日を記録するような
暑い日がありました。

それで今年は少しは早く
生えるだろうと足繁く竹林に通いました。

今朝やっと一本生えているのを見つけました。
帰ると早速に糠を入れて茹でました。

夕食には木の芽和えと煮しめで
春の山からのご馳走がやってきました。

2018年4月18日水曜日

レンゲ

子供のころ水田の至る所で
レンゲの花を見ました。

その頃農家には必ず和牛を飼っていた。
牛がいなければ田を耕すことが出来ませんでした。

牛の飼料として必ずレンゲを植えていた。
レンゲ畑で走ったり転げまわって遊ぶと
レンゲが刈りにくくなるので叱られていた

私は牛を飼っているからレンゲが必要なからでは
無くて水田の土つくりの為です。

現在の米つくり農家はコーティングされた
化学肥料を使っています。

この肥料はゆっくり溶け出して効くので
一回の施肥で稲を刈るまで効いているのです。

通称「一発肥え」と言われています。
土つくりとは無縁の農業です。

私の米つくりは土つくりと有機肥料で栽培しています。
安全でおいしいコメを作りたいからこのような
手間のかかる作業をしているのです。

2018年4月17日火曜日

遅い花見

近所で八重桜が満開になった。
120年前に植えられた関山桜(かんざんざくら)です。

昨夜はライトアップして夜桜を楽しんだ。
近所7軒14名が全員集まって世間話に花を咲かせた。

すると提案があり、明日は昼食を兼ねて
花見をすることに決まった。

定年帰郷した3組の夫婦がいて空き家はありません。
喜寿を迎えた私ら夫婦が一番年上です。

60歳以下と子供はいません。
日本の高齢者社会そのものです。

世話役が花見弁当を用意してくれ
各自が菓子、果物、飲み物を持ち寄りました。

楽しい時間はアッという間に過ぎ去り
近所同士の親睦と絆を深めることが出来ました。


2018年4月16日月曜日

ラディッシュ

数日前よりラディッシュを収穫しています。
品種はサカタのタネのレッドチャイムです。

色んな品種を試作してきたのですが
結局この品種にたどり着きました。

色が鮮やかなレッドで
大きくなっても列球が少ないのです。

ラディッシュは一度にたくさん蒔くと
収獲が大変なので一回分は30ミリリットル蒔きます。

時期をずらして4回蒔きます。
蒔くのは播種機で6cm間隔で2粒づつ蒔いています。

2018年4月15日日曜日

春ホウレン草



私のホウレン草栽培は移植しています。
288穴のプラグトレーで苗を作っています。

蒔き土はタキイの「たねまき培土」を使っています。
品種はナント種苗の「スクープ」です。

条間は17.5cmです。15cmでは狭く20cmでは広いので
その中間の幅にしたら丁度良かったからです。

品種の特性は立性で茎が折れにくく
葉色は濃く葉は厚いので束数がでます。

今の時期でもトウダチすることはありません
大きい株からホウレン草鎌で収穫していきます。
収獲していくとこのようになります
収獲の終るころにはまた苗を作っておくので
春同じ圃場で2回の収穫が可能です。

2018年4月14日土曜日

ホワイト六片ニンニク





昨秋ニンニクを早く植えようと思っていたのですが
作業が遅れ、植えたのは10月に入っていました。

昨年はニンニクの出来が悪くて
種子球は小さいものでした。

遅い時期にこんな小さなニンニクを植えて
果たして出来るだろうかと危惧していました。

2月まではとても貧弱な生育をしていました。
3月に入り暖かくなってくると急速に育ってきました。

最近ではこんなに育ったことがありません。
モミガラ堆肥をたくさん施肥したのが良かったのでしょう。

これだけニンニクがあれば妻はたくさんの
「ニンニク卵黄」をつくってくれるでしょう。

毎日ニンニク卵黄を食後に食べています。
健康維持を期待して続けています。

2018年4月13日金曜日

コマツナ



昨年は播種機で蒔いたところ欠株が出たり
生え過ぎた所があり非常に不揃いになりました。

そこで今年はプラグトレー(288穴)を使って
苗を作りました。品種はタキイの楽天です。

条間は17.5cm株間は8cm位です
株間は少し広かったようです。

もう一週間もすれば収穫開始です。
この後はビニールを掛けて夏秋トマトを作ります。

植え付けは5月中旬になり
収獲は7月下旬から始まります。。

2018年4月12日木曜日

春蒔き人参

この人参は3月4日に蒔きました。
品種はタキイの「向陽2号」です。

蒔いてからは土の表面が乾かないように
度々水やりをしました。

ビニールやパオパオ(不織布)は一切
使いませんでした。

蒔いてから25日経った頃より
二つ葉(子葉)が見えるようになりました。

今ではやっと本葉が出てきて
発芽しているのが良く見えるようになりました。

昨年蒔いたのは3月下旬だったため
収穫末期は梅雨に入りたくさんの人参が腐りました。

今年は入梅までには収穫できるでしょう。

2018年4月11日水曜日

チューリップとキャベツ

年末にホームセンターでチューリップの
球根が半額で売られていた。

そこで2袋買った。プランターに植えようと
思ったが十分な土がない。

そこで庭先の菜園畑のキャベツ(タキイの味春)の
株間に球根を植えた。

植えたのは年が明けてからだった。
遅く植えたのでひょっとして咲かないかもと想った。

咲かなくても安い球根だから
まあーいいやと思っていた。

期待以上の花が咲いたので
暫く楽しんでいます。





2018年4月10日火曜日

ラッキョウ

母はラッキョウを一球づつ植えていた。
そして3年目に掘りあげると丁度よい大きさになっていた。

このようにしてラッキョウを作ると
3倍の畑が必要だった。

そこで私は3~4球づつ狭く植えています。
するとこのように出来毎年掘っています。

堆肥と有機肥料をたっぷり散布して植えているので
ご覧のようによく出来ています。

草が生えないようにと切ワラを
厚く敷いています。


2018年4月9日月曜日

馬鈴薯の芽出し

馬鈴薯の種子芋を縦に半分に切って切り口を
上にして風通しの良いところに並べました。

2日もすると切り口はすっかり乾きました。
(子供のころ切り口に灰をまぶしていましたが
腐りやすくなるのでしないほうが良い)
今度は切り口を下にしてコンテナーに並べました。

その上に湿した調整ピートモスを
数センチ被せました。

一週間もすればこのように芽が出てきます。
二芽残して4月4日に定植しました。

二芽残して植えるので芽こぎが不要になります。。
それと全く欠株がありません(当然のことですが・・・)

二芽で植えると丁度良い大きさの
馬鈴薯がたくさん採れます。

マルチを使わずに栽培しています。


2018年4月8日日曜日

極早生玉ねぎ

これは極早生玉ねぎ タキイのマッハです。
定植したのは11月1日です。

昨秋は玉ねぎ種子を蒔く頃雨天の日が多くて
苗床の用意が出来ませんでした

そこで育苗箱にタキイの「種子蒔き培土」を入れて
苗つくりをしました。

こんな風にして種子を蒔いたのは初めてでした。
苗がマッチ棒位に育ったので11月1日に定植しました。

みすぼらしい苗でしたが直ぐに活着して
とても順調に育ちました。

収獲は4月下旬から5月上旬の予定です。
大きさは一球230gとカタログに載っています。

現在のところ病気も発生せず順調に育っています。
メーカーのカタログより大きく育ちそうです。