2010年9月4日土曜日

ゴマー収穫迫る


同級生のE君が言っていた
「誰か知らない人が日曜日(29日)の夕方 ゴマの写真を撮っていたよ」と

10数年前に農協から「ある出版社が図鑑にゴマを載せたいので
写真を撮らせて欲しい」という電話があった

そう言えばゴマが栽培されているのを見かけることは滅多にない
私が子供のころはどこの家でも作っていた

健康に良い食品を3つ挙げるとすれば「ゴマ ハトムギ ハチミツ」と
昔 読んだ本に出ていた 

「白いご飯をたべる」ことは日本人の夢だった時代がある
その頃米とゴマは等量で交換されるほど貴重であった

そんな貴重なゴマも中国から安い価格で輸入されるように
なってから栽培が激減した

スーパーであんなにゴマが安く買えるのならば
こんなに手間のいるゴマ作りは止めようと・・・・

ゴマの本当の味をし知っている人が言う
「スーパーで売っているのは油を搾ったあとだろうか」と

健康に良い食品を自給する たとえ算用に合わなくても
こんな贅沢が許されるのも農業者の特権だろう
でも 今は特権を放棄した農家のいかに多いことか

ゴマの下葉が黄色く色づいてきた
取り入れが迫ってきた
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2010年9月3日金曜日

秋ジャガの芽出し

秋ジャガの植え付けは8月下旬です
春作のように直接植え付けると高温と乾燥で芽が出ないか
大変不揃いになります

春作は発芽が不揃いでもそんなに収量は変わりません
ところが秋作は大きな差が出るのです

秋は日が短くなり気温は下がっていきます
植え付け時の一日の差は先では5-7日の差になり
収量に大きく影響します

芽出しは切断した芋を一日影干しして
コンテナーに並べたあと湿したピートモスを
布団のように掛けて涼しい所に置きます
涼しい地面に並べて濡れムシロを掛けても構いません

この品種は「デジマ」で「アンデスレッド」でも良くできます
「男爵」や「メークイン」は秋作出来ません

11月中旬まで霜の降らない地方では9月5日までに
芽出しをするとぎりぎり間に合うかも知れません

同じ品種のジャガイモでも秋作のほうが美味しいのです
気温が下がっていくので養分の蓄積が大きくなるからでしょうか
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2010年9月2日木曜日

3作目のキュウリ(No2)


8月21日に3作目のキュウリを載せました
それから12日後の姿です

昨日30本初収穫しました
予定どうりに生育しています

2作目のキュウリはまだ収穫中です
しばらく2作目と3作目が二人三脚です

このキュウリは1作目が終わった日に蔓を
切り落とし耕さずそのままの所へ植えました

同じ圃場で同じ作物を連作すると障害が出て
作り難くなるのが普通です

でもこのキュウリにはその気配はありません
しっかり土作りをしておけば連作は可能です
農業をするのに広い土地は要りません

そのままの所へ植えたと言っても肥料は入れています
昨日は3回目の追肥をしました 菜種粕と魚粕を
混合したものを敷きワラの下へ施します

キュウリの成り具合を見ながらこれからも
追肥をして樹勢を落とさないことが肝要です

この写真は昨日暮れ方に撮ったので
なんだか鮮明さが足りませんね
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2010年9月1日水曜日

キュウリの発芽(4作目)

4作目のキュウリが発芽した 8cmのポリポットに播いている
品種はタキイの「北進」です
気温が高いので10日もすれば定植です

収穫は10月上旬の予定です
その頃は気温が下がり少ししか成らない

そこでこのキュウリはハウスに植える
イチゴの収穫後空いたハウスがある

7.2mX26mのハウスに4畝を作り50cm間隔で植える
植え付け本数は200株となる

春からキュウリのリレーです
1作目が終わった日に2作目が採れ始めた

間もなく2作目が終わろうとしています
3作目のキュウリは1.5mの高さになっており
2作目からのバトンを受け取ろうとしています

キュウリのリレーマラソンです
労力配分と危険(台風などの自然災害)分散しています

一度に700本のキュウリは作れませんが
4回に分けて作ると楽に作れます
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