ラベル ホウレン草 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ホウレン草 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年1月17日水曜日

ほうれん草

夏トウモロコシを作った後にコマツナを植えました。
コマツナの収穫の終わった後にホウレン草を定植しました。

収穫適期になったのでこれから暫く
ほうれん草の収穫が続きます。

収獲が終わったら苗が間もなく出来上がるので
もう一度ホウレン草を植えます。

植えると保温資材パオパオを被覆します。
すると4月上旬には収穫できるでしょう。

例年その頃は価格が大きく下がります。
でも今年は例外的に下がらないのではと予想しています。


2018年1月8日月曜日

ホウレン草の苗つくり

このホウレン草は11月中旬に
288穴のトレーに蒔きました。用土はタキイの種まき培土です。

苗がやや老化気味、子葉が黄色くなってきています。
暮れにコマツナを収穫して空いた畝があります。

その畝を超ミニの耕運機で耕して
条間17.5cm株間8cmで定植します。

品種はナント種苗の「スクープ。と言う品種です。
極立性で葉柄が折れにくく、葉枚数が増えて
収量の多いのが特徴です。

ゆっくり大きくなりトウダチも遅く
春先栽培に適しています。。

この品種がお気に入りで20年以上も
作り続けています。

葉が立性なので出荷調整作業が
とても楽に行えます。直売所に出荷されるお方に
是非使ってもらいたい品種です。




2016年12月4日日曜日

ホウレン草

手前3畝はホウレン草です。
10月26日にプラグトレー(288穴)で作っていた苗を植えたものです。

定植後40日で収穫に入りました。
一畝に5条植えています。

最初の収穫は2条目と4条目を行います。
すると残ったホウレン草は横に葉を広げます。

次は一株おきに収穫します。
すると残ったホウレン草は分蕨して大きな株になります。

この時一束200グラムは3株あれば
良いのです。

ホウレン草は普通蒔いて作りますが
この方法だと間引きや除草作業が省かれます。

すなわち植えた日と収穫する日の二日です

この栽培をするには立性で葉肉が厚く
晩抽性の品種を使います。

私の使っているのはナント種苗の
「スクープ」という品種で長年使っています。