2011年7月23日土曜日

大豆作り

この水田は1アールしかなく しかも三角形の田んぼです
大型機械を入れることも出来ず最も効率の悪い圃場です

そこで自家用の大豆を植えています 秋に取れる量は
20Kg程で販売しても5000円にしかなりません

でも これだけの大豆があれば自家用の味噌や豆腐を
作るに十分の量です

山あいの田んぼですから鹿や猪のガードもしなくては
なりません

日本の大豆は95%が輸入されていて そのほとんどが
アメリカからです

アメリカの大豆の90%はGM(Genetic modificationn)
大豆です GMと言うのは遺伝子組み換えという意味です

大豆作りで一番困るのは雑草対策です そこで生まれたのが
遺伝子組み換え大豆です

全ての植物を根こそぎ枯らす「ラウンド アップ」という除草剤が
あります

大豆の遺伝子の中に「ラウンド アップ」に抵抗性のある
遺伝子を組み入れたのが「遺伝子組み換え」大豆なのです

広い農場に大豆を蒔くと雑草も同時に生えてきます
そこで「ラウンド アップ」を散布すると大豆以外の草は
全て枯れてしまいます

アメリカのような大規模農家にとっては夢のような
大豆です 

日本の大豆製品には殆どが「遺伝子組み換えでない」と
表示されていますが そのからくりはどのようにして
行われているのでしょうか
現在 この大きさです


今朝の花 百合 カサブランカ 遅くにプランターに植えたので
やっと咲きました

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